ぱっとみ映画感想ブログ

    1999年までの映画 特化型ブログです

2024-09-01から1ヶ月間の記事一覧

ショック集団(1963)

精神病院でスローンという男が殺される。犯人は不明だが、入所者のなかに目撃者が3人いる。3人とも狂人だが、ジャーナリストの主人公は精神病院に潜入して彼らを取材し、ピューリッツア賞をものにしようと目論む。

吸血鬼ノスフェラトゥ(1922)

ドイツ、ブレーメンの不動産屋で働くハーカーは、契約書にオルロック伯爵のサインをもらうため、愛する妻ニーナを残し遠路はるばるルーマニアのトランシルヴァニアに住む伯爵の元へと向かう。 途中で泊まった宿に置いてあった「吸血鬼」の物語を読んで不安に…

極北の怪異 (極北のナヌーク)(1922)

史上初のドキュメンタリー映画。怠けたら死ぬ世界。 今から100年前の1919年、カナダの極北に住んでいたエスキモー(イヌイット)の家族を一年かけて取材したドキュメンタリー映画。 主人公は狩りの名手ナヌーク、その妻ニラ、3人の子供、そして犬。雪と氷の…

郵便配達は二度ベルを鳴らす(1942)

イタリアの片田舎で安食堂を経営するブラガーナとその妻ジョヴァンナの元へ、流れ者の男ジーノが現れる。ジーノとジョヴァンナはすぐに惹かれあい肉体関係を持つ。二人はフラガーノを殺害するが、ジーノは罪悪感から酒に溺れていき、ジョヴァンナは店の経営…

ブロンドの殺人者(1944)

私立探偵フィリップ・マーロウは殺人事件の容疑者としてしょっ引かれている。事件の真相を吐くよう刑事に促され、マーロウは過去を回想し始める。 ある日マーロウの事務所に、ムースと名乗る大男がやってきた。6年間も探し続けているヴェルマという女を見つ…

第三の男(1949)

米英仏ソが分割統治する第二次世界大戦後のウィーン。瓦礫と闇市の時代。 主人公のホリー・マーチンスは、しがない文無しの三流小説家。親友のハリー・ライムに「一緒に仕事をしよう」と誘われウィーンに到着。ハリーのアパートを訪ねると、ハリーはすでに死…

処刑ライダー(1986)

アリゾナの田舎町に、仲間と車狩りをしているパッカードというイカれたクソ野郎がいて、いい車を持ってる奴にレースをふっかけて、奪い取った車を改造して遊んでいる。パッカードはケリーというイケてる女の子に粘着していて、嫉妬心むき出しでつきまとって…

レディホーク(1985)

めちゃくちゃクズな司教から動物になる呪いをかけられてしまった騎士と伯爵令嬢と、それに巻き込まれたコソ泥が主役のファンタジー。戦いの場面は少なめ。定番のロール・プレイング・ゲームのような、絵にかいたような中世の世界が楽しめる。

宇宙のデッドライン(1960)

1960年、空軍パイロットが実験中、偶然に時空を超えて遥か未来の2024年に行ってしまう。そこでは1970年から流行した疫病のせいで人類は絶滅しかけていた。生き残った人類はほぼ全員がミュータントとなっており、わずかに知性を保つ人々も言語中枢をやられて…

地球最後の日(1951)

地球に「ベルス」と「ザイラ」という2つの惑星が接近して人類が滅亡の危機を迎える。それを予測した博士が、接近する地球型の惑星ザイラの方に移住する計画を立てるが誰も本気にしない。残された時間はわずか8か月。