ぱっとみ映画感想ブログ

    1999年までの映画 特化型ブログです

2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧

まごころを君に (アルジャーノンに花束を)(1968)

頭が良くなりたい知恵遅れの青年チャーリーは、夜間学校に通ったり、字を書く練習をしたり、日々の努力を怠らない努力家だ。キニアン先生の推薦で、大学の研究所に行って研究の手伝いもしている。普段はパン屋で働いていて、仲間たちとはいつも楽しく、毎日…

ガス燈(1940)

ロンドンのある屋敷で老女が殺される。犯人は家中を荒らしまくった挙句、老女が身に着けていたブローチを持ち去る。 20年後。その屋敷にポール・マレンとベラの若夫婦が住み始める。2階は使わず1階だけで生活し、使用人も二人だけという生活を送っていた。

ウォーターワールド(1995)

地球上の氷が全部解け、大陸がすべて水没してしまった近未来。見渡す限りの海原の中、生き残った人々は人工の浮島やボートで暮らし、互いの資源を奪い合いながらかろうじて生き延びていた。 彼らの唯一の希望は、伝説の土地「ドライランド」。地球上で唯一地…

夜歩く男(1948)

ロサンゼルスではここのところ、手口を残さない巧妙な殺人事件が続発していた。 ある日の深夜、警官がラジオ店をのぞき込む男に声をかけると、男は銃を取り出し続けざまに3発発砲。警官は入院を余儀なくされる。 近くに男のものと思われる車と、多くの証拠品…

トロン(1982)

天才プログラマーのフリンは、かつて自分が開発したゲーム「スペース・パラノイド」のアイデアを同僚のデリンジャーに盗まれ、エンコム社を不当に解雇されていた。その後ゲームは大ヒット。アイディアを盗んだデリンジャーは、今や社長の椅子に座っているが…

ターザンの黄金(1941)

ターザンとジェーンは相変わらず仲良く幸せいっぱい。一人息子のボーイもすくすく育ち、喜びも倍以上だ。 そんなある日、ボーイが川底で金塊をいくつも発見する。ジェーンがその価値を説明するとボーイは「飛行機を買う!」と言ってはしゃぐが、結局このジャ…

フランケンシュタイン(1931)

科学者のヘンリー・フランケンシュタインは人間の死体を掘り返し、断片を集めて繋ぎ合わせ、人工的な生命体を創造しようと助手のフリッツと共に日夜墓を荒らしていた。 残すは ”脳” だけ。ヘンリーはフリッツに命じ、大学内に保管してあるホルマリン漬けの脳…