ぱっとみ映画感想ブログ

    1999年までの映画 特化型ブログです

アカデミー賞

ミスター・アーサー(1981)

ニューヨークの大富豪のダメ息子、アーサー。金はあるし、やることがないアーサーは毎晩飲んだくれては運転手付きのリムジンで娼婦をひっかけ家に連れ込むなど、自由気ままに遊び惚けていた。 しかしそんなアーサーにも思い通りにならないことがある。

80日間世界一周(1956)

1872年のロンドン。裕福な主人公フィリアス・フォッグは紳士クラブで友人らとホイストの最中、「交通機関の発達で、3か月あれば世界一周できる時代になった」との友人の言葉に、「自分なら80日間でできる」と言い出し、できるできないの議論を経て、2万ポン…

大空港(1970)

リンカーン空港では大雪の為、飛行機の離着陸ができず、待たされる乗客や職員のストレスが高まっていた。その上、騒音反対デモは起こるし、密航者は出るし、密輸しようとする客もいるし、職員のプライベートの問題まで抱えて空港はてんてこ舞い。おまけに大…

アラバマ物語(1962)

重いテーマだけれど、アティカスの子供であるスカウトとジェムの目線で物語が語られていくのでスムーズに世界に入り込める。構成がうまい。 映画を貫く暴力的な雰囲気に反して、実際には暴力シーンはとても少ない。なんなら喧嘩っ早いスカウトが一番暴力的だ…

ベン・ハー(1959)

イエス・キリストが生まれてから死ぬまでの間のイスラエルが舞台。ユダヤの王子ジュダ・ベン・ハーと、ユダヤを支配するローマ人の幼馴染メッサラの確執を、迫力満点に描く。 幼い頃に幼馴染だったユダヤの王子ジュダとローマ人メッサラ。大人になって再会す…