ぱっとみ映画感想ブログ

    1999年までの映画 特化型ブログです

2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧

2300年未来への旅(1976)

23世紀。核戦争や大気汚染を生き延びた人類はドーム状の建物に住み、寿命までコンピューターに管理され、30歳までしか生きることが許されない。そんなシティからの逃亡者を粛正する未来警察(サンドマン)のひとりであるローガン5(ファイブ)は、外の世界に…

見知らぬ訪問者(1952)

妻とトラブルを抱えている弁護士デヴィッドは、妻との決別を決意して飛行機に乗る。 天候が悪く飛行機は遅延し、その待ち時間に出会った歌手のビンキー、医者のロバート、セールスマンのエディと身の上話をする。デヴィッドは3人がそれぞれ悩みを抱えている…

レベルポイント(1979)

1970年代のアメリカ、田舎の計画都市。ここでは荒野を切り開いた新興住宅が広がり、建設予定地が空き地のように広がっている。 そこで暮らす10代の少年少女たちは、大人が申し訳程度に作ったプレハブの娯楽センターしか行くところがない。そこは卓球台とコン…

タイム・マシン(1960)

発明家のジョージは自ら発明したタイム・マシンで未来へと旅立つ。すると遥か80万年後の人類はイーロイとモーロックという二種族に分かれ、それぞれ地上と地下とで棲み分けていた。人類の変わり果てた様に愕然とするジョージ。一旦現代に戻り、もう一度80万…

雲の中の散歩(1942)

イタリア中を歩き回り、キャンディーやチョコレートのセールスをしているしがない販売員のパオロ。妻と幼い子供がいるが、口うるさい妻でいつもガミガミ文句を言われている。今朝もやれ目覚ましがうるさい、やれ足音がうるさいとまくしたてられ、イライラし…

猛獣大脱走(1984)

まだまだ公害が深刻だった80年代初頭。工場が垂れ流す産業廃棄物で汚染された排水が、泡を立てて街の下水を流れていた時代。その排水に微量の麻薬物質が含まれていたことから、それを飲んだ動物たちが狂暴化し、街中で暴れまくる。

大空港(1970)

リンカーン空港では大雪の為、飛行機の離着陸ができず、待たされる乗客や職員のストレスが高まっていた。その上、騒音反対デモは起こるし、密航者は出るし、密輸しようとする客もいるし、職員のプライベートの問題まで抱えて空港はてんてこ舞い。おまけに大…

料理長(シェフ)殿、ご用心(1978)

映画『料理長(シェフ)殿、ご用心』のデータ 映画『料理長(シェフ)殿、ご用心』のあらすじ 映画『料理長(シェフ)殿、ご用心』の予告編 映画『料理長(シェフ)殿、ご用心』の感想 映画『料理長(シェフ)殿、ご用心』のデータ 題名 料理長(シェフ)殿…

Cube(1997)

ルービックキューブ状に、4m四方くらいの大きさの立方体の部屋が1万個以上繋がる建物に見知らぬ男女6人が閉じ込められている。彼らはなぜ自分がこんなところに閉じ込められているのか分からない。 彼らはたったひとつしかない出口を求めて、上下左右にある…