ぱっとみ映画感想ブログ

    1999年までの映画 特化型ブログです

国別-イタリア

SEX発電(1975)

80年代のエネルギー危機がきっかけで、この世界線の21世紀は科学文明が衰退。 電気を生み出す機構がすべて壊滅して、文明が200年は後退し、車は馬車に、灯りはロウソクに頼るような、電気のない生活を強いられていた。

雲の中の散歩(1942)

イタリア中を歩き回り、キャンディーやチョコレートのセールスをしているしがない販売員のパオロ。妻と幼い子供がいるが、口うるさい妻でいつもガミガミ文句を言われている。今朝もやれ目覚ましがうるさい、やれ足音がうるさいとまくしたてられ、イライラし…

猛獣大脱走(1984)

まだまだ公害が深刻だった80年代初頭。工場が垂れ流す産業廃棄物で汚染された排水が、泡を立てて街の下水を流れていた時代。その排水に微量の麻薬物質が含まれていたことから、それを飲んだ動物たちが狂暴化し、街中で暴れまくる。

郵便配達は二度ベルを鳴らす(1942)

イタリアの片田舎で安食堂を経営するブラガーナとその妻ジョヴァンナの元へ、流れ者の男ジーノが現れる。ジーノとジョヴァンナはすぐに惹かれあい肉体関係を持つ。二人はフラガーノを殺害するが、ジーノは罪悪感から酒に溺れていき、ジョヴァンナは店の経営…

自転車泥棒(1948)

第二次世界大戦後のイタリア。戦争に負けて仕事が無く、とても貧しい男アントニオが、ようやく見つけた仕事をこなすのに必要な自転車を盗まれてしまい、必死で探すが見つけられず、なんとか犯人を見つけるが証拠が無くて相手にされず、途方に暮れて自分も自…