ぱっとみ映画感想ブログ

    1999年までの映画 特化型ブログです

アンドリュー・マートン

キング・ソロモン(1950)

アフリカの大地と野生動物たちの躍動感あふれる映像と原住民のダンスの美しさが圧巻。 紀行映画みたいなリアリティ重視の、地に足が着いた大人っぽい娯楽作になっていて、他のありがちな「財宝探し映画」とは一線を画しているのが特徴的。

ベン・ハー(1959)

イエス・キリストが生まれてから死ぬまでの間のイスラエルが舞台。ユダヤの王子ジュダ・ベン・ハーと、ユダヤを支配するローマ人の幼馴染メッサラの確執を、迫力満点に描く。 幼い頃に幼馴染だったユダヤの王子ジュダとローマ人メッサラ。大人になって再会す…