まあまあ
突っ込みどころ満載の、まるで「40年代のトレンディドラマ」な作品。前半はラブロマンス、後半に行くにしたがってだんだんサイコスリラーになっていく。 コンスタンスは美人だから男にモテモテ。だけど本人はやたらと堅物というか理屈っぽくて、恋とか愛とか…
ターザン映画第一作目『類猿人ターザン』でジョニー・ワイズミュラーの美しさに感心してすっかりファンになった私にとって、ターザン・シリーズを見る時にワイズミュラーの美貌は重要なポイント。 元々水泳のオリンピック選手(金メダリスト)を経てハリウッ…
パルプ雑誌の校正者ウォルター・ミティは注意力散漫で夢見がち。母親から頼まれる買い物ひとつちゃんとできない。メモを渡され持って行っても毎回ひとつは間違えて、翌日返品を繰り返している。息子が心配な母親は過保護にやたらと干渉し、結婚相手まで連れ…
ポールとその妻ブランディーヌはお互いを憎み合っていた。ブランディーヌは夫を殺そうと薬屋で殺鼠剤を購入し食器棚に隠しているし、ポールもアル中でワインばかり飲み、でっぷり太って風呂にも入らない妻を憎み、それを近所の人に隠そうともしない。ポール…
愛のない結婚を強いられているマニュラは、心の中では伝説の海賊マココに憧れ、マココとの結婚を夢見ていた。そんなマニュエラの前に女たらしの旅芸人セラフィンが現れる。実は彼はマニュエラが夢見る海賊マココだった。
花屋で働く“植物大好き”シーモアは、まったく冴えないダメ男。 ある日空がぴかっと光って、突如現れた小さな鉢植えを持って帰って育て始めるが、なんとそいつは宇宙から来た人食い宇宙植物だった。おかげでシーモアはこいつの食欲を満たすため、死体調達に振…
米英仏ソが分割統治する第二次世界大戦後のウィーン。瓦礫と闇市の時代。 主人公のホリー・マーチンスは、しがない文無しの三流小説家。親友のハリー・ライムに「一緒に仕事をしよう」と誘われウィーンに到着。ハリーのアパートを訪ねると、ハリーはすでに死…
地球に「ベルス」と「ザイラ」という2つの惑星が接近して人類が滅亡の危機を迎える。それを予測した博士が、接近する地球型の惑星ザイラの方に移住する計画を立てるが誰も本気にしない。残された時間はわずか8か月。
名の知れたラクエル・ウェルチ主演『恐竜100万年(1966)』の、オリジナル版がこれ。 リメイクの1966年版ではラクエル・ウェルチのダイナマイト・ボディが、オリジナルの1940年版ではヴィクター・マチュアのダイナマイト・ボディが拝める仕様になっている。
ダイナマイト・ボディを誇るセクシー系女優ラクエル・ウェルチの主演で有名な作品。とにかくラクエル・ウェルチの爆裂ボディが爆裂。 知っていたとはいえラクエル・ウェルチの「ダイナマイト・ボディ」は改めてすごい。知っていても凄い。凹凸(おうとつ)が…
水泳選手から水着デザイナー兼モデルへ華麗なる転身をとげたしっかり者のエスターと、男好きで超積極的な危なっかしい妹、ポロの南米選手で女たらしのリカルド・モンタルバン、リカルドに間違えられてエスターの妹に猛烈にアタックされるしがないマッサージ…
戦地から戻った男が妻に会いに行くと、妻は他の男と浮気をしていた。その妻が何者かに殺され、自分に嫌疑がかかる。男はその罪を晴らすべく自分で犯人を探し始める。 そこに妻の浮気相手の妻や、頭に破片が入ったままで精神が不安定な戦友などが絡んで物語は…
面白そう。これがあの有名なアメリカのTVドラマ『奥さまは魔女』シリーズの原点なのか。 魔女役の女優ヴェロニカ・レイクは動くところを初めて見たけど、文句なく美人だし、魔女なせいかちょっと我儘でやんちゃなところも可愛い。作品がコメディなので、より…
やっぱり面白いのが、指揮者であるアルフレッドがオーケストラの演奏中に指揮棒を振りつつ妻殺害の計画を妄想するくだり。 恐るべきご都合主義の塊とも言うべきその計画というのは、オリジナルだと3パターンあって、
割と世代なのだけど、昔からこの映画になんとなく憧れていて、いつか見てみたいなあと思いつつ機会がなくて時間だけが過ぎていき、その間も時々は「ダイナーなあ。見たい見たいと思いつつ見ていなかったなあ」と思いながらも見ていない、そんな感じの映画。
地球人よりもずっとずっと進んだ文明を持つ火星人が、地球人を滅ぼしにやってくる。それもなんの予告もなしに、隕石のふりして地球に激突してくる。落下物の中から出てきた、醜悪な姿の火星人たちが着々と何かを建設しはじめ、高度な科学力を惜しげもなく披…