ぱっとみ映画感想ブログ

    1999年までの映画 特化型ブログです

おしい、勿体ない

続・光る眼/宇宙空間の恐怖(1964)

知能テストで通常では考えられない成績を叩き出した少年ポール。遺伝学者トムと遺伝学者デイヴィッドがポールの母親に話を聞きにいくが協力を得られない。 しかしその直後、母親は車にはねられ全身骨折で入院してしまう。彼女は見舞いに来たトムとデイヴィッ…

アッシャー家の崩壊(1948)

Wikipediaを見ると、「アッシャー家」というのは実在していて、その屋敷の妻が船員と不貞を犯し、主人が二人を殺害したという事件があったらしい。しかもその後この屋敷が取り壊されたときに、抱き合った二人の遺体が発見されたのだとか。ポーはこの事件から…

毒薬と老嬢(1944)

超有名演劇評論家のブルースターは、結婚嫌いでも超有名。結婚を目の敵にした著作物をいくつも出版してきたが、ついに叔母の家の隣に住む女の子と恋に落ち、結婚を決意する。 実はブルースターの結婚嫌いの理由は、自分に呪われた家系の血が流れているからだ…

ショック集団(1963)

精神病院でスローンという男が殺される。犯人は不明だが、入所者のなかに目撃者が3人いる。3人とも狂人だが、ジャーナリストの主人公は精神病院に潜入して彼らを取材し、ピューリッツア賞をものにしようと目論む。

悪魔スヴェンガリ(1931)

良かった。面白かったし、結末が “アン・ハッピー・エンド” なのも良い。 ホラー分類されているかもしれないが、私はホラーではなく怪奇だと思った。ちょっとラスプーチンを思い起こさせたが、別にそういうわけではなさそう。